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チコが亡くなりました

チコが亡くなりました
今朝の5時頃だったと思います

僕はチコの名前を呼んで何度もまだ行くな!って叫んだんですが行ってしまいました
死んだ直後は胃に重いものを感じて頭の中が真っ白でしたが、今では何をやっていても知らないうちにチコのことを考えてしまいます

僕が帰ると車の音の違いで僕が帰って来たのが分かるのでしょう
玄関まで飛んできてクルクルと僕の周りを回って抱っこ抱っこってせがんできます

抱っこしてやるとまるで子猫のように自分の手を口にあててチューチューとすって甘えてきたりしていました

それからお尻を振ってからネズミのおもちゃに飛びついて満足げな表情

ここに書ききれないほど思い出があります
そのチコともう2度と会えなくなるなんて考えられません

しかも体調が悪くなったのは金曜の夜から
あまりにも急すぎる・・・

もっともっと、もっともっと思い出を作りたかった・・・

こっちは昨日降った大雪で道路状態が悪いので明日ペット霊園に行くことになりました

もうチコが亡くなってしまったし、このブログはここでおしまいにしようかと思います
最近は僕も新たな病気になってしまったりしていて殆ど更新してなかったしね・・

あまり人気のなかったブログだったけれど、みなさんありがとう

そしてチコ、ありがとう チコとの思いでは一生忘れないよ


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2012-02-26(Sun)
 

チコが病気です

チコが病気です
もともと腎臓が悪くてそれにあった高いエサも与えていたんですが・・・
血糖値も高くなって貧血も酷いみたいです
病院で獣医の話では今日か明日までぐらいしかもたないそうです

厳しい人生の中、唯一のよりどころがチコでした
僕は病院の精算を終えた後、誰にも見られないように車の中で惜しみもなく泣いてしまいました
心のよりどころがチコだけだったので、それだけに僕の隣から居なくなることなんて考えられません

どうかどうかチコが奇跡的に治りますように
2012-02-25(Sat)
 

地震雲?

お久しぶりです。体調がすこぶる悪くて楽しい話題も書けそうになかったので更新をお休みしてました

今日は実はスクープを激写したもので・・・

これは昨日の夕方激写したものです


地震雲のような気が・・・
怖いです・・
2011-08-30(Tue)
 

1ヶ月半ぐらい前の地震がデカすぎておっさんがグレました

パパラ パラパラ パラパラパー

宮城北部、総本部! 毘沙門天! 頭やってるおっさんだぁ!

一人だけどよぉー ピッてやってっからよぉー!

(地震との)喧嘩なら何時でもやってやるよー!

(余震ぐらい)何時でも来いよ、この野郎-!

それからよー パクられている先輩の為にもよー がんばるからよぉー!

ブロンブロロロローーーーーーーーン ブローーーーーーーーーーーーーーーン

こうしておっさんはママチャリに乗って地平線の向こう側に消えていった・・・


元ネタ


3月11日の震災はそれはそれは大きな揺れでした 
今まで経験したことが無いぐらいの、それはそれは大きな揺れで1時間ぐらいはずーっと揺れっぱなしでした
が、幸いにしてオイラんちはおっさんがオイラを抱っこして逃げる際に揺れが大きすぎて壁にヒジをぶつけてヒジの大事な部分を擦り剥いてイタイイタイって言うぐらいの被害しか無かったです
おっさんの怪我もツバをつけておけば治る程度なので全然怪我の部類には入りませんが
幸運にも家族全員無事でした
まぁ家の中は食器は飛び出て壊れるし家の中はメチャクチャってことはありましたが
家自体にはちょっとヒビが入ったけどボンドでくっつければくっつけられるぐらいだし、たいしたことはないです
津波の被害もなく津波の被害を受けた地域と比べても天国みたいなものです

でも残念ながら4歳下の従姉妹が一人津波の犠牲になってしまいました
小さい頃あそぼーあそぼーってって僕の後ろをついてくる姿を思い出します
親思いで本当に本当に凄く良い子でした・・本当に非常に残念です・・・
みなさんはどうでしょうか?別に仲が悪い訳じゃないけれど年をとるにつれて従姉妹とは、ちょっと地理的に距離があると疎遠になりませんか?
僕もそうでした こんなことになるならもうちょっと話し相手になったり下らない冗談を言い合ったりしてあげたかった・・・
最後に会ったのが祖母が亡くなった10年ぐらい前かな?たぶんそうだと思います

僕みたいなクズが生き残って従姉妹みたいに親の仕事の手伝いをして親思いの子が死ぬなんて間違っている・・・
今でももし代わってあげられるなら代わってあげたいです
いや本当に今からでも代わってあげても全然良いです 心からそう思います
彼女は親の仕事の手伝いをして立派に働いていたしね 立派な女性だったよ・・

本当に可哀想なことした・・

月並みだけれど今の状況から何とか這い上がって、津波が無ければ今から貢献しただろう従姉妹の分まで世の中の人の為になることをしなくてはならないと言う使命があるように思います
僕には荷が重いですが従姉妹が成し遂げられなかった、何というか人間愛というか奉仕の精神というか
ちょっとでも、ミジンコぐらい小さいことでも出来たら良いなと思っています
とにかく今のままでは駄目ですよね・・・

僕も玉井さんみたいに先輩の分までがんばる所存です
従姉妹の分までも
ちょっと健康面で自信がないので体力面でのボランティアとかはとうてい無理ですが僕が出来る範囲はやるつもりです

ボランティアが無理でも人を助ける何かの活動を出来ればなぁっと思っています
今は何をしたらいいのか分かりませんが
2011-04-29(Fri)
 

ロコの話(2)

ロコが生まれたのは家の倉庫の下にあるわずかな隙間でした

それ以前に正気を失った僕の母親は猫にエサをやると助けてもらえると信じていて母猫にエサを与えていました
僕は勿論嗜めました。
数年前野良猫にエサを与えたら偶然にナンバーズが当たったことがあって80万近い現金を手に入れたことがあったのです
その記憶があったんでしょう
今度も野良猫を助ければ・・・
母はそう考えたんでしょう
近所の・・・たとえば猫嫌いの方がいらっしゃってその方の庭に糞尿をやられたら怒るのは明白です
猫が嫌いな方に取っては庭に糞尿をやられたら、とてもとても不快な思いされるでしょうね・・・
僕はそれを恐れました
けれども母親は全く聞く耳を持ちません

のみならず母猫は母という名称からも分かるように雌猫だったので子猫が生まれることを恐れたのです
僕は無職で両親は年金暮らし
働きたいけど本当に体が動きません 驚くほどに 
見た目が普通なだけに言い訳はやっかいでした
ほとんど誰も信じてはくれません
ある親戚からはどうせ働きたくないから仮病使ってんだろ?って罵りられたのも1度や2度ではありませんでした
そんな時は怒りに震えながらも耐えるしかありませんでした
両親の庇護が無ければ僕は生きていることすら困難な身の上なのでどんな罵声にも自分を押し殺すしかありません
そんな僕でしたから、とてもじゃないけど避妊手術のお金は工面出来ませんでした

もう破れかぶれの気持ちになって母親がエサを与えるのを黙認していました
もうどうにもなりませんでした
すると半年ぐらいたつと母猫のお腹が大きくなっていることに気がつきました

これはまさか・・・・妊娠したんじゃないだろうか・・・
僕の考えは正解でした
彼女は妊娠していました

そして家の倉庫の下で3匹の子猫を産んだのです
季節は夏でした

2010-11-04(Thu)
 
プロフィール

チコ

Author:チコ
13歳の幼女だよ
飼い主のおっさんと暮らしてます
よろしく~

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