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チャーリーとチョコレート工場

今日も寒いね・・・
家の周りもね、大きな道路は大体雪解けて大丈夫なんだけど、ちょっと横道に逸れると、建物の日陰になってまだ解け切れてない雪が氷みたいにガチガチになってアイスバーンになってるんだよ。
本当は映画見に映画館に行きたいんだけど、こんな状況だし、ちょっと映画館に行くの控えてる状況。
というのも、オイラんちはねスッゴイど田舎なのね。
一番近い映画館まで車で1時間もかかります。
本当は、ミュウヘンやフライトプラン見に行きたいんだけど・・・
まぁ仕方ないので来週行くことにして、とりあえず今日はまたDVD借りてきたよー
凍結した道路の上をヒラリヒラリとダンスのように、かわしてレンタルショップまで歩いておっさん行って来たんだって。
本当(´・ェ・`)カナー
たぶん、ツルツルなのをギリギリでかわして来たんだと思うんだけど・・
おっさんハァハァと呼吸音も荒くして帰ってきたしね。
と、言うわけで今日はチャーリーとチョコレート工場の感想を書こうと思います。

正直言うと、この映画あんまり見る気しなかったのね。
wowowで放送するときに見ればいいやって感じで。
って言うのも、この映画明らかに子供向けだよね。
いや、あんまり情報仕入れてなかったから、ポスターの感じで。
でも、他にあんまり見たい映画が無かったので、ふぅ~とちょいと吐息を出しながら仕方なく家のおっさん鼻くそホジホジしながら借りてきたって訳です。
どうせ、チョコレート工場を紹介するだけの映画でしょ?って感じで。

んで、感想なんだけど、ファンタジックやわ~~~~
って言うか、ティム・バートンワールド満開!
あの感じ、分かるでしょ?
マーズ・アタック、ビック・フィッシュ、バットマン、スリーピーホロウとか。
このくらい映画見てる方なら何となく雰囲気が分かるんじゃない?
中でも、この映画はティム・バートンの妄想が見事に表現されているんじゃないでしょうか?
いや、妄想って言葉はあんまり良くないな、空想の夢の世界って言った方がいいかな。
まぁ、予想道理工場を紹介する映画なんだけど、まったく飽きずにオイラは見られました。
やっぱ、ティム・バートンこの手の映画は上手いね。
主役のジョニー・ディップも変な格好で良かったっすわ~。
でも、確かにこの映画は子供なら、結構誰にでも受けそうだけど、大人が受け入れられないって人が結構いるのも納得出来ます。
リアル指向の方がこの映画見ても、たぶん詰まらないだろうなぁ・・・って。
なので、あまりリアル指向の人や、厳しい目で映画を隅々まで見る人はチョット・・・って思うかも分からんね。

んで、ストーリーなんだけど世界中でとても美味しいことで知られてるジョニー・ディップのチョコレート工場なんだけど、工場の内部は秘密に守られている。そのチョコレート工場に5人の子供が招待されることになる。凄い貧乏な暮らしをしているチャーリーもその5人の中に選ばれるって話です。

この映画、オイラは凄く面白かったです。
もうね、この映画はず~~~~っとファンタジーで溢れてます。
家のおっさんなんて、昔の少女漫画のヒロインみたく目がキラキラしてたもんね。
うん、とってもキモかったよ?
でも、さっき言ったように、受け入れられない方が居るのも分かる。
う~~~~ん難しいところだけど、ファンタジーが好きな方なんかはこの映画(・∀・)イイ!!かも知れませんよ?
保証は出来ませんが・・・
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2006-02-09(Thu)
 

間に合わなかった・・・

髪の毛ポタポタ落としながら、8日の更新に間に合うように歯を食いしばりながら書いたのに・・・
0:00ぴったりって・・・
今、おっさんあまりのショックで遠いところを見る目つきで落ちた髪の毛で花占いしてるとこ・・・


オイラこんな感じで一部始終を観察してたら、チコ~って抱きつかれてキッスされてしまったよ
(´;゚;3;゚;`)ん~~~~って
なんだよ、元気モリモリじゃんw
心配して損したよ~
2006-02-09(Thu)
 

子熊物語

うぁ・・・今日が後20分で終わってしまう・・
昨日もブログ更新してないし、今日中に頑張って更新しちゃうぞー
って言っても、最近映画見てないんだよね・・・
う~~~~ん・・
今日はどの映画のこと書こう・・・

よし、おっさんの大好き映画の一つ子熊物語の感想を書こう。
いや、ただ並べてたビデオライブラリーの棚にあったのが目に止まっただけだけど。

でも面白いよね、この映画。
ってみなさん知ってるでしょうか?
主人公は子熊なんだよ、人間じゃなくて。
だから、ほとんど人間は出てきません。
つか確か2人しか出てなかったんじゃないでしょうか?
動物が主人公の映画ってだけで、珍しいタイプの映画だよね。
でも、この映画の題名の子熊物語だけど、原題はThe Beerなのね。
子熊物語って題名に騙されてはいけません。
すごくハラハラだし、胸が張り裂けそうなほど切ないし、制作者は明らかに子供向けに作った映画じゃなさそう。
自然の厳しさ、それから人間とのかかわり。
内容はとてもシビアです。
なので、なんだ子供向け映画かって題名に騙されないように気を付けて。

んで、ストーリーなんだけど母親が事故で死んでしまった子熊が一人で生きてるんだけど、偶然強大な熊に助けてもらう。
なついた子熊はその大きな熊について付いて行くんだけど、その巨大な熊は人間の毛皮のターゲットにされてしまってるってストーリーです。

この映画、凄くいいよ?
大自然はとても綺麗だし、演出も(・∀・)イイ!!
内容もね、シビアで媚びを売ってなくて、とても感動的な映画でした。
あ、監督はあのジャン=ジャック・アノー ね。
スターリングラードやラ・マン撮った人。
後、まだあまり有名じゃなかったチェッキー・カリョも出てます。
この映画、あんまり有名な映画じゃないけど、凄くいいから埃の被ったレンタル屋さんから発掘してきてみて。
お勧めです。
2006-02-09(Thu)
 
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チコ

Author:チコ
13歳の幼女だよ
飼い主のおっさんと暮らしてます
よろしく~

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