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ペーパー・ムーン

今日は、すっごい暴風だったよね。
最近地球ヤバすぎ。
本当に地球がヤバくなる前にオイラの大好きな映画を紹介せねば!

ってことで、今日は懐かし映画、ペーパー・ムーンの感想を書こうと思います。
この映画は、超有名だよね。
監督がラスト・ショーのピーター・ボグダノヴィッチだよね。
でもこの監督は、このペーパー・ムーンを撮った後なかなかヒットに恵まれなかった人です。
んで主演がライアン・オニール、テイタム・オニール親子。
知らない人もいるかと思うので一応書いておくと、映画の中の親子はリアルでも親子なのです。
しかも、この映画でティタム・オニールはなんとアカデミー賞で主演女優賞を取ってしまったんだよ?
凄すぎ。
おっさんでさえ、小学校の頃は習字で「たけ」ってかいて特選しか取ったこと無いのに。
あ、「たけ」って竹のことね。
なんでこのお題だったんだろう・・・
まぁおっさんの習字の事などティタム・オニールのアカデミー賞受賞に比べれば屁のツッパリにもならないので、普通にスルーします。

んで、この映画、すっごい(・∀・)イイ!!よ(*´・д・)(・д・`*) ネー
この映画は確か70年代に作られたと思うんだけど、ワザと白黒で撮ってるんだよ。
しかも、全編を飾る30年代にヒットした音楽。
何もかもがぴったりと歯車があって、完璧な仕上がりですな。
映画は大恐慌時代のアメリカの話なんだけど、素直に大統領の言葉を信じて知らない人でも助け合おうって言う言葉を信じるティタム・オニールとか、とても素敵なメッセージが込められてて面白かったっすわ~
でもね、それが説教っぽく全く見えない。
全然堅苦しい映画じゃないです。
それどころか、所々にウイットが効いた笑いが散りばめられていてるんだよ。(´∀`*)ウフフ
辛いときほど胸をはって前を向いて歩こうとか、本当にいいこと言うなぁ~
おっさんにも耳の穴ほじってよく聞いていて貰いたいぐらい。
オイラ、思うんだけど、いい映画って古い映画でも古さを感じさせないよね。
この映画もそんな一本だと思います。

んで、ストーリーなんだけど母親を亡くし近くに身内が居なくなったティタム・オニールは母親の葬儀に来ていた詐欺師のライアン・オニールと共に唯一の親戚の家まで車で一緒に旅をすることになる。
その道中、ライアン・オニールと詐欺をしながら旅をするんだけど、段々そのうちに本当の親子のような愛情の感情を持ち始めるって映画です。

この映画すっごくいいよ~。
正直オイラ説教じみたって言うか主張が映画の表に出てる映画って嫌いなのね。
なんか押しつけがましい感じがして。
でも、この映画は全くそんな感じがしません。
それどころか見てるだけで幸せになれる映画だと思うよ?
オイラも時々落ち込んだときなんかは、この映画とフォレストガンプを見ることにしてます。
白黒映画ってことで尻込みしないで、この映画見てみて。
すっごい面白いから
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2006-03-20(Mon)
 
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