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ユナイテッド93

ついでに、ユナイテッド93の感想も書いちゃおーっと
あのね、この映画、オイラんとこは田舎なので上映しなかったのね
でも、前回紹介したワールド・トレード・センターを上映することになって、ついでに、ちょっと遅いけどついでに上映しちゃおーって感じで上映したのですよ
1000円の特別価格で
おっさん、この映画本当は見たくて仕方のない映画の一つだったので、もう目玉飛び出して目の裏までよく洗ってからもう一度元に戻すぐらいの衝撃でした
お得なので、この映画も一緒に見ちゃいましたよ

さて、監督なんだけど、ポール・グリーングラスって人です
この人は、ほらマット・デイモンのスパイアクション映画ボーン・スプレマシーの監督だよ
ボーン・スプレマシーは凄かったよね
オイラ、ボーン・プレマシーよりボーン・スプレマシーの方が好き

あとね、主演なんだけど、この映画は、群像劇って言うのかな
兎に角、主演も助演も一杯居る
なので、主演とかあんまり関係ない映画ですな
それに、あんまり有名な人は出てませんでしたよ
確かに、あれ?どっかで見たなぁって人はチラホラ出てましたが、あまりに人数が多いので、ここでは省略させていただきます(:D)┓ペコチョン♪

さてさて、感想なんだけど、この映画も凄い緊張感でしたな
あの、事件の時、どれだけ現場が混乱していたかよく分かりましたよ
それに、テロがあった当時、ハイジャックされた飛行機の中から家族に電話をかけて、別れの挨拶をしたとかニュースになってたよね
どれだけの、絶望感だったろ・・・
怖いよね・・・
そんな、絶望感と緊張感が映画からビシビシ伝わってきましたよ
テロって本当に怖いよね・・・
一般の何にも関係のない人を巻き添いに殺すなんて・・・
まぁテロリストの方はその恐怖で政府に揺さぶりをかけるのが目的なんだろーけど・・・
しかし、この映画でもテロの異常性や非人道性など、よく描かれてました
ただ、1歩間違えれば、アメリカ側のプロパガンダ映画にもなりかねないわけで、注意が必要だと思うけど、オイラはこの映画からはプロパガンダは感じられませんでした
純粋に映画として面白かった
ワールド・トレード・センターの方はちょっと、プロパガンダって言うかアメリカ政府万歳的な表現がチラホラあって気になったけどね、こっちの方は、あまり気になりませんでした
って言うか無かったような気がします
兎に角いえるのは、すげー面白かったよ

さて、ストーリーなんだけど、まぁみなさんニュースとかで知ってるよね
どんな風にジャンボジェット機がハイジャックされたかとか
まぁその通りなんだけど、一応書いておこーっと
ある朝、それは普通の日常なんだけどジャンボジェット機1機いきなり消息を絶つ
が、それをはじめに次々とジャンボジェット機が消息をたってしまう・・
その中の1機がどうやらワールド・トレード・センターに突っ込んだ模様だった
しかも、ハイジャックされて
一番最後にハイジャックされたユナイテッド93の人達は、この事実を知り、この飛行機がどこかに突っ込んでテロの道具に使われてしまうかも知れないことを知ってしまい、乗客達はハイジャック犯たちに反抗を試みるのだった・・・

さてさて、この映画すげー面白かったよ?
是非映画館で見て貰いたいけど、もはや、上映してる映画館は少ないのかな?
今インターネッツで調べてみたら11月30日にDVDで発売されるんだって
早いよね・・・
この映画すげー面白かったからDVDででもチェックされることをおすすめしますよ
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2006-10-30(Mon)
 

ワールド・トレード・センター

さてさて、引き続きワールド・トレード・センターの感想も書いちゃおうと思いますよ
この映画は先週かな?いや先々週だ見たのは
なんだかんだのテンヤワンヤでなかなか感想を書きそびれてましたよ

まずはスタッフの紹介から
監督は、オリバー・ストーンだよね
プラトーン、JFK、ニクソンなんかの監督で社会派監督だよね
が、この監督、エニー・ギブン・サンデーから久しぶりに撮った映画アレキサンダーで大失敗しちゃったよね
オイラも、アレキサンダー見たけど、こりゃ確かに酷い・・・って思っちゃいました
そのせいか、すっかり落ち込んだ模様で大麻だか麻薬だかで逮捕されちゃったよね
アレキサンダー撮った後すぐに
すっごいストレスだったんでしょうなぁ
そら、ハゲますわ
後が無い追い詰められたオリバー・ストーンが撮ったのがこの映画です

次はキャストの紹介
主演はニコラス・ケイジですな
この人はアクション映画から、こんなシリアスな映画まで何でもこなす事が出来る人ですな
まぁニコラス・ケイジは超有名だから、紹介はこの辺で
あと、マリア・ベロも出てました
この人は、ほら、ペイバックとかヒストリー・オブ・バイオレンスとかアサルト13、後シークレット・ウィンドーなんかにも出てましたな
結構売れっ子なのかしら

さてさて、感想なんだけど、まず、前半から
普通の日常・・・からいきなり飛行機がワールド・トレード・センターに突っ込んでからの非日常に変わって、凄い緊張感だった
いや~~~マジでドキドキだったね
おっさんが井川遥さんを憧れの目つきで見るぐらいドキドキだったよ?
本当に、凄い緊張感でした
超高層ビルから人が飛び降りてきたり、爆発音が聞こえてきたりと・・・
あんな恐ろしいとこ、警察官とは言えよく行けたよね・・・
マジ尊敬します
オイラだったら、オイラんちで一番安全な場所の押し入れの中に息を潜めてずーっと隠れてる自信があります
が、後半のビルが崩れてからという物は・・・ちょっとダレまってましたな・・・
確かに絶対絶命って事には変わりないんだけど、緊張感がなかなか伝わって来ませんでした・・・
う~~~~ん・・・
まぁそれでも、映画全体としてみたら、この映画は面白い映画だと思います

さて、ストーリーなんだけど警察官のニコラス・ケイジ達は普通にいつものような朝を迎え仕事をしてるんだけど、そんな時、いきなりワールド・トレード・センターにジャンボジェット機が突入する
訳が分からないままに、ワールド・トレード・センターに行って救出作業に向かうが・・・
って話です
まぁみなさん、このテロの話は知らない人がいないと思うので、どんな結末を迎えるか、みなさん知ってるとおもいますが・・・

それでもこの映画の前半の凄い緊張感は必見です
後半は確かにダレてしまった感がありますが、それでも映画全体としては、すげー面白かったですよ~~
この映画は映画館で見ることをおすすめしますよ
2006-10-30(Mon)
 

父親たちの星条旗

みなさん、ただいま帰ってまいりました
さっそく下町のナポレオン、いいちこをロックで頂きながら感想を書こうと思います

さてさて、この映画はクリント・イーストウッドの映画ですな
っと言ってもクリント・イーストウッドは出てきませんが
監督に専念した作品だよね
それに、この映画ではクリント・イーストウッド自ら演じられる役は無いような気がします
でもさ、最近・・・って言ってもここ10年ぐらいかな、クリント・イーストウッドって本当に良い映画撮るよね
考えてみれば、許されざる者の頃から本当に深みのあるイイ映画を撮るようになったなぁって思います
それにこの映画スティーブン・スピルバーグ大先生が制作に加わってますな
きっと、イーストウッドの深みのある演出に共感を持ってるんでしょう
オイラの勝手な野生の感だけどね

後キャストなんだけどライアン・フィリップスが出てます
この人はね誘拐犯とかボーイズ・ドント・クライとかゴスフォート・パークに出てたよね
イイ映画に出てる事が多いんだけど、なかなかこの人に注目が当たりませんなぁ
カッコイイと思うんだけどね
それから、アダム・ビーチって人も出てます
この人は、ほら、ウィンドトーカーズでインディアンしか知らない極秘コードを翻訳するインディアン役の人
結構印象深かったよね
あと、驚いたのはポール・ウォーカーが、出ておりましたよ
びっくりしたね
オイラ知らなかったよ・・・
しかもこんな主役級のイケメンが何故か端役
が、よく考えてみると映画をポール・ウォーカーという強力な個性が全面に出てない分、むしろ映画全体としてまとまりが出てて、この端役で良かったかなぁって思います
他にもバリー・ペッパーとか出てましたな

さてさて、この映画なんだけど、すげぇええええええええええええええ面白かった
いや~、いい映画だったっすわ
本当に、イーストウッドって最近いい映画撮りますわ
ただね、回想と今の話、ようするに戦闘シーンと普通のアメリカでのシーンの交錯が多すぎた気がします
行き詰まる戦闘シーンでうわぁ~~すげーーーって思ってると急にその戦闘シーンは終わってしまってアメリカ国内のシーンになって、え!?って思ってしまうこともしばしば
でも、ちゃんと、その戦闘シーンの続きは後からまた、ちゃんと見せてくれますが
ちょっと、編集がゴチャゴチャしすぎた気がしました
が、それでも、この映画すげー面白かったよ
んで、やっぱり戦争映画といえば、オイラの中ではプライベート・ライアンなんだけど、プライベート・ライアンと比べると、やっぱり戦闘シーンの凄さは落ちちゃう
やっぱスピルバーグ大先生には及びませんでしたわ
迫力とか緊張感とか
それでも、戦闘シーンもまぁ凄かったね!
手や、足はもげてる
内蔵は飛び散る・・・などなど
恐ろしいシーンもてんこ盛りでした
それに、プライベート・ライアンと比べても死体の写生は精密で、凄く残酷に見えました
なので、グロに耐性の無い方は、つらいシーンもあるかも
でも、それにも増して、凄くいい映画だから見て貰いたいとはオイラは思っております
あのね、おっさん見てきたじゃん
そしたらね、映画館に4人しかお客さんが入ってませんでしたよ
おっさん入れて
しかも、若いかわい子ちゃんなど皆無で、おっさんばっかりでした
もちろん、家のおっさんも加えて
まぁ確かにデート映画には厳しいかもだけど、いい映画だから、一杯みてもらいたいなぁ、オイラ的には

さて、ストーリーなんだけど、心臓発作を起こした老人が倒れる
その老人は第二次大戦中、硫黄島での戦いに身を投じていた
その戦いは凄惨で酷いものだったけど、硫黄島の山の頂上に立てた星条旗を立てた所を写真に納められ、その写真が元で本人達の意志とは別に英雄に祭り上げられてゆく・・・

って話です
この映画、すげー良かったよ
面白かった!
是非、映画館で見ることをおすすめします
やっぱり、戦争映画は、テレビの小さい画面じゃなくて映画館の大迫力で見るに限ると思いますよ
2006-10-30(Mon)
 
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チコ

Author:チコ
13歳の幼女だよ
飼い主のおっさんと暮らしてます
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