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ファイト・クラブ

みなさん、最近体なまってませんか?
飼い主のおっさんは昔は鋼の体で有名だったと遠い方を眺めながら幻を見るかのように言ってたけど、今はブヨブヨのボディで有名なのね。
おっさんは今でも筋肉モリモリのマッチョマッスルだ!って言い張ってたけどオイラから見たらブヨブヨだけどなぁ。
あ、有名って言っても、デブじゃないよ。
おっさんがここだけは目をキラリと光らせて誤解の無いように念を押されたので、一応言っておくね。
おっさんの微生物のように小さな名誉を守ったところで今日は、ファイト・クラブの感想を書こうと思います。

この映画はブラピとエドワード・ノートンのダブル主演だよね。
映画上映当時はブラピ主演の映画として話題になったけど、この映画はやっぱりエドワード・ノートンがよかったっすわ。
オイラもこの映画でエドワード・ノートンを知った口だけど演技が上手いよね。
確かにブラピも癖のある灰汁の強い演技するけど、タッチの差でエドワード・ノートンがよかったな。この映画では。

どんなストーリーかと言うと不眠症に悩むエドワード・ノートンが飛行機で偶然隣に座ったブラピに出会うんだけど、ひょんなことから2人で喧嘩じゃないんだけど殴り合う。それが評判になって2人が中心になって男同士の殴り合いの場ファイト・クラブを設立していくって話。

この映画、消費社会、物質社会の皮肉に満ちあふれてましたわな。
家のおっさんも偉そうにもうんうんってうなずきながら見てたよ。
確かにみんな生きるのに必要じゃないもの物に、まるで生産者に煽られるように買い続けてるよね。
例えばバック。要は物を入れられれば何でもいいはずなのに、高いブランド物のバックを買ってみたりさ。
そんな皮肉に満ちあふれたこの映画だけど、デビット・リンチャーの神業の演出が光ってましたな。
素晴らしい。デビット・リンチャー本当に職人技の演出をするよね。
オイラこの人の映画大好き。

おっさんもさ、すぐ感化されやすいから、よし俺も今日から男らしくガツンと行くぜって言ってたけど、おっさんがこの映画のようにファイト・クラブで殴り合いしたら一発で間違いなく(-人-)チーンだと思うよ。
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2005-10-22(Sat)
 

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