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ホリディ

たまにはオイラもこー言う映画見るんだよ
って事で、今日はホリディの感想なんかを書こうとおもいます

って言うか、映画ならアニメでもジャンルなんて関係なく何でも見るんだけどね♡

さて、この映画は恋愛映画だよね
監督はナンシー・マイヤーズです
この監督は恋愛適齢期って言うジャック・ニコルソン主演で中年の恋愛映画を撮ってます
でもさ、オイラ思うんだけど恋愛映画って難しいよね
恋愛独特の感情の起伏を映画で表現しなきゃいけない

って言うかさーおっさん恋愛なんて本当に・・・ひぃ・・ふぅ・・みぃ・・・
はぁ・・・・なんだか鬱になってきた・・・
マジモテないんだよね・・・もう何年だろ・・・彼女居ない歴・・
なんでだろ・・・
ま、言いたいことは、あの恋愛のドキドキ感は独特だっつーことですよ
みなさん、忘れてません?
あのトキメキを
おっさんは、すっかり忘れてしまって毎日のように夜になると未来に戦争しに行っちゃうよ?ゲームの話だけど

でも、まぁこの映画では大人の恋愛で、まぁトキメキはあるんですが、ヤングのように無鉄砲な恋とは違う
色んなしがらみが有る訳ですよ
無鉄砲に突っ走られない訳が
切ないっすなー もう恋愛のあのドキドキをわすれてしまったけど

キャストはキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット
あと、ジュード・ロウも出てましたな
ジュード・ロウってモテるんだってね
おっさんも、へーハゲててもいいんだ って関心してました

感想としては、まぁ面白くなくは無かったです
でも、この映画は監督が女性って事もあって女性の視点から書かれた映画なので、共感はできますが、まぁ出来は普通ってところ
でも、あんまりロマンチックな感情は抱けませんでした

あまり女性の視点から描かれた恋愛映画って共感できないんだよね・・・
全部家のおっさんの心が狭いのが原因ですが・・

さて、ストーリーなんだけど
エゲレスで2股かけられたケイト・ウィンスレット、アメリカで浮気されたキャメロン・ディアス
2人とも全てに嫌気がさして、ちょっと旅行気分でお互いの家をネット経由で交換しようって事になるが・・・

って感じのストーリーです

う~~~~ん
どうなんだろ、前にも書いたように面白くなくは無かったです
でも、視点が女性の視点なので、おっさんには深く理解できなかった模様です
でも詰まらなくは無かったですよ
退屈はせずとも見られました
2007-10-06(Sat)
 

300 スリーハンドレッド

ちょっと古いかもだけど、DVDが発売されたので今日はこの映画の感想を

さて、この映画は「ドーン・オブ・ザ・デッド」で一躍オイラのお気に入りになったザック・スナイダー監督の最新作です

ドーンはオイラにとってはとても衝撃的な映画でした
演出にしてもカメラワークにしても脚本にしても、まるで悪いところが見あたらない 
こんなのファイトクラブ以来だよ!
ただのホラー映画にはとどまらずオイラが大好きな自己犠牲の精神もちゃんとある映画でDVDまで買っちゃいましたよ中古でだけど
傑作でしたな オイラの中じゃ
その監督の最新作がこれ

主演はジェラルド・バトラーです
この人は、トゥームレイダー2やタイムライン、オペラ座の怪人にも出ていましたな
まぁ地味目の配役が多い人です
映画の中でも主役ですがあまり印象には残らないかも
だって、みんなヘルメットかぶってモッコリパンツ履いた半裸姿でマントをヒラヒラさせながら筋肉モリモリのままペルシャ軍ボコボコにして行くんですもの
すげーよね
もうこれだけでただの映画じゃないって分かっちゃうよ

この映画は、シン・シティーで有名になったフランク・ミラーの漫画・・って言うか絵本っぽい漫画が原作になってます
そして、フランク・ミラーの世界観のまま映画化されたシン・シティーと同じ方法で漫画そのままにデフォルメされたまま映画化されてます

いやーこの映像美すごかったね!
特に圧巻なのはスパルタ軍一人でスローモーションのままペルシャ軍をバッタバッタと倒していく様は圧巻!
ものすげード迫力でしたよ
たぶんだけど三船敏郎も負けた・・・と地面にへばり込んで土の上に「の」の字を書いたと思う
オラ、こんな映像今まで見たことねーべー・・とおっさんも悔し涙を流しておりました
本当に男性ホルモン満載の映画です
みんな腹筋がボコボコと割れてるしね

ストーリーは大軍を引き連れてペルシア軍がスパルタに攻めてくると言う。策略、謀略が渦巻く中スパルタ軍は大軍のペルシア軍を向かい打つべく、数万人のペルシア軍に対してたった300人の迎え撃つのであった・・・

って感じです

この映画 ものすごいから是非見て頂きたい
オイラの中では今年みた映画のNO1です
おすすめです
2007-10-02(Tue)
 

心霊写真

お分かりになっただろうか?
写真の左上から今まさにオイラをつかみ絶対に離すまいとしようとする中年男の霊の手の姿を
霊視によると全くモテた試しのない中年男がオイラに助けを求める姿だと言う
では、もう一度お見せしよう


(-人-)チーン

注意:これは冗談で実際にはお化けは居ません
つか、この世にお化けは居ません みなさん巷で人気のオーラが見える人やテレビで人気の自分の言うことを聞かないと地獄に堕ちるとか言うインチキ占い師に騙されないように気をつけましょう
2007-10-01(Mon)
 

プラネット・テラー in グラインドハウス

引き続きプラネット・テラー in グランドハウスの感想を

この映画は、デス・プルーフで書いてあるように2本合わせて本当は1本の映画なんだけど、1本だけ独立して上映したのがこの映画です
デス・プルーフ同様にグラインドハウスで上映されてる風味で映画は撮られてます

監督はロバート・ロドリゲス!
クエンティン・タランティーノとはよく組んで映画を撮るよね
最近ではシン・シティー!
オイラこの映画大好き!本当に斬新で新しい映画のジャンルを作った映画だと思ってます
その中で第3話の車のシーン・・・まだ見てない方も居ると思うので、それだけ言っておきますが、このシーンだけタランティーノが監督したんだって
へーって思った。昔から知ってたけど♡ウフ
古くはフロム・ダスク・ティル・ドーンからフォー・ルームスなんかでも協力して映画作った事あったよね
ロドリゲス監督のデスペラードではタランティーノが出演してたし、キル・ビルではロドリゲス監督が音楽を提供したんだって
昔からの仲良しなんだね、この2人

んで、感想なんだけど、いやー面白かった!
本当に笑えるw
お馬鹿なシーンの連続!
主演の1人がマイケル・ビーンなんだけど、この辺のチョイスも凄く良い!
うぁーマイケル・ビーンだー老けたなーってオイラ思ったよ!
でもね、なんか良かったw
ブルース・ウィリスも出てたよ!
凄いよね・・・こんな雰囲気の映画って分かってるはずなのにこんな大スターが出てるとは・・・
あ、そうそう懐かしの特殊メイク名人トム・サビーニも出演してました
この人は名作ゾンビの特殊メイクを担当した人だよ
まぁ有名だから、知ってる人は多いはず
また、トム・サビーニも面白い役なんだわ 詳しくは秘密にしておきますがw
内容もまさにB級
B級映画特有のストーリーが清々しいほど理不尽!
いや、決してけなしてる訳じゃありません、むしろ絶賛してます!
ワザと最初からキチンと計算された上での理不尽さを作っているんです
cmでもやってるから言うけど大体、無くなった足にライフル装着するって・・・
笑えるよねw
でもクライマックスの戦いは、もの凄かったです
ド迫力!
このシーンでも笑えたけどw
第一ゴーゴーダンサーが地球を救うってだけでも笑えるよねw

ストーリーはゴーゴーダンサーの主人公は今の仕事に不満を持っていた
新しい生活を始めようと仕事を辞め、街から出ようとするが、そこで偶然昔の彼氏と再開する。昔の彼氏に車で送ってと頼み車に乗り込み出て行こうとするが・・・

いやー面白かった!
プラネット・テラーが始まる前にフェイクのCMが流れるんだけど、これもまた素晴らしい!
うぁー見てみてーーーって思いましたよ
出来が素晴らしすぎて

この映画、デス・プルーフと同様、多くの人が面白いと思えるかと聞かれたら・・・・
う~~~ん・・・やはりあまり映画を見ない人は、なんだこりゃっておもっちゃうと思います

でも、オイラはもの凄く面白かったです!
2007-09-26(Wed)
 

デス・プルーフ in グラインドハウス

今日は久しぶりに映画の感想を

この映画とプラネット・テラーはもともと1本の映画で、その映画の中で2本立てという設定で作られた映画を別々にして1本単独で上映したものです

監督はクエンティン・タランティーノ!
まぁ前のキル・ビルはちょっと・・・って感じでしたオイラは
分かっては居たのね、タランティーノがB級映画にオマージュ的な考えで作っていたのは
でも、ちょっとオイラには合いませんでした

んで、この映画もタランティーノが大好きなB級映画にオマージュを捧げた映画です
題名のグランドハウスも60、70年代にB級映画ばかりを2本立て3本立てで見られる映画館って意味らしいです
ちょっと日本じゃあまりなじみがないよね
しかも、そこで上映したのはB級どころか低予算で作られた粗悪なものばかり
フイルムもすでに他の映画館で使い回されてボロボロになりフイルムに傷は付いているわフィルムの1巻がまるまる紛失なんてことも珍しくなかったようです
そこで上映されていた映画を大金をかけ一流のスタッフでグラインドハウスで上映されるような映画を再現したのがこの映画って訳です
だから、新品のフィルムのはずなのに、この映画でもワザと映画にキズや音飛びなどが挿入されていました
すげーよね、タランティーノのこだわりは
映画は本当に星の数ほど見てるおっさんも、タランティーノには適わないわ・・・と呆然として、眞鍋かをりさん、サイエンスZEROに復帰しないかな・・・って祈ったほどです、心から

んで、感想なんだけど、前半はほぼ会話だけ
と、言ってもやはり、そこはタランティーノで会話だけでも結構楽しめました
レザボアドックスの冒頭のおしゃべりの部分がずーっと続いていく感じ
いや、場面はさすがに変わりますよ?車の中とかBarとかに
だだ如何せん、長い!前半の1時間ぐらいはほぼ会話だけ
まぁ詰まらなくは無いんですが・・・長すぎる気が・・・猫のオイラから見て
そこが良かったと言う人も居ると思いますが

んで、後半なんだけど、これが凄かった!
ド迫力のカーチェイス!
いやータランティーノ、カーチェイス映画も撮れるね・・・
バニシング・ポイントやバニシングIN60とかジャンクマンとか何回も見てたんでしょうなー
本当に凄かったよ!

これらに加えて全編、オバカなシーンの連続!
プッって笑っちゃうシーンが何度も!
大体、冷酷な殺人鬼の名前がスタントマン・マイクだよ?
しかもその殺人鬼役がカート・ラッセル!
乗っている車はボンネットにドクロのマークが描かれているダッジ・チャージャー!
オイラこれだけでも笑っちゃったよ!
おっさんも、クククククーって不気味な笑みで顔を真っ赤にして笑うのを我慢してたよー
たぶん核分裂の直前っておっさんが大声で笑うのを我慢している感じのイメージだと思いました
つか全編このオバカなシーンの連続です
映画の撮り方も、ワザとB級映画をイメージしてすべて計算されて作られているのがよく分かりました
面白かったー

ストーリーなんだけど殺人鬼スタントマン・マイクは次の餌食を探していた。が、標的に狙った女たちは今までとは違っていた・・・
って感じです

この映画は今年3番目に面白かったです
1番はやっぱ300かな
2番がね、この後感想も書くけどプラネット・テラー
3番目がこれ!

いやー面白かったー
でも、きっと何も知らないであまり映画も見ない方がこの映画を見たらビックリするだろうね・・・
なんだこりゃ・・・っと思うと思う

ん~~~・・・ちょっと誰にでも勧められる映画ではないね・・・

でもすっごく面白かったなー(´∀`*)ウフフ
2007-09-26(Wed)
 
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チコ

Author:チコ
13歳の幼女だよ
飼い主のおっさんと暮らしてます
よろしく~

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